2010年10月05日

老い日記[201]――生誕18,769日/禁煙154日目

 左足の指(第2指)の爪がついに丸ごと剥がれる。シャワーあがり、いつものように巻き付けているバンドエイドを貼り替えようと外したら、なんだ?何がバンドエイドにくっついてるんだ? とよくよく見ると、爪だった。
 ひえ〜。慌てて爪を元の位置に被せる。ほとんど本能的に。でもって新しいバンドエイドを巻き付ける。ほとんど訳がわからず。爪はもうすっかり剥がれているのでまるで意味のない行為なのたが、反射的にそうした。すっぱり爪の剥がれた指。爪の下の肉がむき出しになった指。直視する勇気がありません。

 朝から検便を携えて健診センターへ。「便検査を持ってきました」。受付の若いお姉ちゃん看護師に告げるのは一種の拷問のよう。ま、受け取るほうは何とも思っちゃいないのだが。
 その帰り、どうにもこうにも体が鈍く重くてたまらず、マッサージに飛び込む。恐らく、今年に入って初。去年は結構通っていたのだが、今年はずっと足が遠のいていた(時間もなかった)。
 久々に訪れた治療院はマッサージ師は夫婦だけになり、以前よりさらに規模が縮小。「うわぁ、この人、めちゃくちゃウマい。気持ち、ええー」とかつて思ったマッサージ師の姿は当然なく、もうすっかり初老となった院長のマッサージを老老介護のようにして受ける。
 夜は劇団の基礎稽古。時間が短いので、あまり大したことができないまま終了。この基礎稽古、残尿感だけをたっぷり味わうなぁと思っているのは我が身だけなのか?
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地下鉄のキャンペーン広告。このシリーズは結構お気に入り。いつ、ネタが尽きるのか?
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記