2010年10月06日

老い日記[202]――生誕18,770日/禁煙155日目

 一日マッサージに行ったくらいでは鉄板と化した首・肩は少しも揺るがず、むしろもっともっと揉んで揉んでほぐして、と気のせいか、昨日より症状のひどさを訴えてくる。よし、連チャンで出かけるかと一瞬思うが、溜まっている書き物仕事がそれを赦してくれず、午前中はパソコンの前に泣く泣くじっと、へばりつき続ける。
 午後、新国立演劇研修所の稽古。来月のテネシー・ウィリアムズのリーディング公演。明後日までにキャスティング確定せねばならないのだが、光明はなかなか見えず。
 終了後は初台のほうの新国立劇場へ。宮田慶子さん芸術監督就任第一弾『ヘッダ・ガーブレル』を観る。これまでにないヘッダ像が新鮮。平均年齢の高い俳優陣だろうに、皆若々しい。俳優なんだから当然じゃんと思いつつ、この中に今日マッサージを受けた人はいるだろうかと、どうでもいい妄想にしばし取り憑かれる。
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アイルトン・セナを描いたドキュメンタリー映画の広告。あの、あっけないレース中の事故死から16年。生誕50年だと。同学年だったんだなぁと今さらながらしみじみ。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記