2010年10月07日

老い日記[203]――生誕18,771日/禁煙156日目

 せっかく東京に戻ってきたのだからストレスのない生活を送ればいいものを、ここ数日続けてソファで寝てしまい、今朝も熟睡した感覚がまるでないまま、もそもそと起き出す。
 11時から西新宿で臨時総会。日本劇団協議会は公益社団法人に移行することを議決。その後、千駄ヶ谷に総会出席者の大半もそのまま移動して芸術文化振興基金の説明会。日本青年館は昨年同様に超満員。税金をもらって芸術にいそしむ人がこんなにもいるのかと改めて思い知る。
 終了後に臨時総会から一緒だった劇団FのプロデューサーNさん、同劇団の女優Nさん、宮崎からやって来たMさんに、我が劇団のF女史と遅めのランチ。ダブルNさんとF女史はまだ3時半過ぎだというのに生ビールをあおる。いいなぁ、極楽とんぼはと思いつつ、我が身にはジンジャーエールを流し込む。

 夕方、1週間ぶりの歯科医院。今日は男先生。仮の詰め物を外して出来上がってきた金属を被せる。手際よく、ものの5分もかからず終了。あっという間に終わったのだから、次の治療にも取りかかってくれればいいものを、今日はこれでおしまい。なんだか少し損した気分。というか、いつまで通わなきゃいけないんだ?あと何が必要なんだ、我が身の歯には?

 夜は劇団の基礎稽古。稽古場が我がマラソンコースの近くなので、自宅からリュックを背負って走って行くも息切れ激しい。稽古は若手男優3バカトリオを相手に、報われない不毛な闘いが今日も続き悪戦苦闘。いつものことながら肉体的疲労よりも精神的に疲れが激しい。バカな子ほど可愛いと言うが、お願いだから早くいっぱしの大人(俳優)になってくれ。
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天まで伸びる? 演技向上にとっておきのクレーンはないものか。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記