2010年10月19日

老い日記[215]――生誕18,783日/禁煙168日目

 パソコンの前に陣取ることに疲れ、新しいシューズとウエアに浮かれて、いそいそと今日もランニングにお出かけ。
 いつもの「30分コース×2周」を軽やかにスタート。
 1周目は今日もすこぶる快調。いいねいいね、若いね俺。
 ところが、2周目はガクンとピッチが落ちる。なぜだ?
 今日のランニングの目標は「ピッチを一定に」。なので調子こいて1周目にホイホイ飛ばしたわけではない。このピッチなら約1時間、一定の速度を保って走れるはずと踏んでスタートしたのに、2周目で嘘のようにバテバテになり、落ちたピッチは結局、最後まで取り戻せないままゴール……。浮き浮き気分で出発したのに、我が身の衰えだけを噛みしめて無惨な気持ちで引き揚げる。
 
 夜、基礎稽古。若手男優に見られたと思った前進は幻にすぎなかったと思い知らされる。何を目標としているのか、何を表現したいのか、皆目わからず。これまた無惨な気持ちで稽古場を後にする。虚しい。虚しすぎる……。  

行きません.jpg
行きません。こっちが無愛想なのに。

posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記