2010年11月07日

老い日記[234]――生誕18,802日/禁煙187日目

 睡眠4時間で起床、しっかり朝食を摂る。10時前に財団の車で迎えに来てもらって会場へ。芸術の季節ということか、米子市民文化ホールも市内の各公民館も空き室が全然ないとのことで、今日は「ゲゲゲの女房」効果で今なお観光客がわんさか押し掛けているという隣の境港市の市民会館で戯曲講座。10時半から昼食休憩を挟んで午後7時半まで。
 参加者は回を重ねただけあって、人の作品にも積極的に意見し合うようになっていて頼もしいのだが、足かけ2年続けてきたこの講座も残すところあと1回なのに取りあえずという形であれ、60分を超える長さで最後まで書けている人は未だゼロ。戯曲を書く大変さは我が身も痛いほどわかっているとはいえ、果たしてみんな書けるのか?間に合うのか?
 夜は「演劇project bee」のメンバーと夕食を摂りつつ、来年度の企画打ち合わせ。聞けば聞くほど、地方で芝居をつくることの難しさを痛感。演劇に地方の時代がようやく訪れるのか、その道はまだまだ険しい。
 風邪は完治に向かうとかと期待したが、今日の午後から鼻がぐずぐずになり、今現在、くしゃみが立て続けに出る。ずるずると長い闘いを強いられることになるのやも。
金魚の品評会.jpg
会場の市民会館に着くと、「金魚の品評会」が始まっていた。1匹1匹、どれも頭が異様にデカい
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記