2010年11月08日

老い日記[235]――生誕18,803日/禁煙188日目

 睡眠3時間でAM5:30起床。どんより頭でパッキング。
 先週月曜同様、総合高校の授業に行く予定で朝イチの便にしたのだが、新国立劇場の予定が前倒しになったためダブルブッキング状態になり、結局、授業は劇団の俳優Oに代行してもらうことに。なので、もはや朝イチの飛行機で帰京する必要はなくなっていたのだが、航空券の変更が利かないため、泣く泣く連日の睡眠不足に拍車をかける羽目に。
 あくびを連発しながら6時20分にはタクシーに乗り、米子鬼太郎空港へ。もちろんホテルの朝食券は使えず無駄になる(朝食バイキングは7時から)。
 機内では睡眠をむさぼるも、体の重さがいかんともしがたく、羽田からマッサージのK治療院に直行。ようやく体も目が覚め、ちょっとだけ楽になる。
 今週は書き物仕事が山積み。考えただけで「無理!!」と投げ出したくなるが、こんなに疲労感を抱えて乗り切れるのか。
 
 午後、新国立劇場へ。5時すぎまでリハーサル室で、『話してくれ、雨のように……』の稽古。その後、小劇場に移動し、5時半から『やけたトタン屋根の上の猫』のゲネプロを観る。ゲネプロなのに、ほぼ満席。本番のチケットも完売とのこと。集まるところには集まるんだなぁ、としみじみ。
 観劇は休憩入れておよそ3時間。その後、リハーサル室に戻る途中で、ロンドンから日本に拠点を移したKさんと廊下でばったり会って、しばし立ち話。ロンドンで会うことが多かったKさんと新国立劇場で会うのはなんだか不思議な気分。
 それからリーディング公演のスタッフワーク打ち合わせに時間を費やし、なんだかいっこうに取れない疲れを引きずったまま、10時前に劇場を後にする。風邪は鼻のぐずぐずがだいぶ落ち着いてきたものの、未だ完治には至らず。人間としての機能が衰えていくのをひしひしと感じる。  

妖怪饅頭.jpg
今や鳥取のあちこちに便乗商品が。

posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記