2010年11月10日

老い日記[237]――生誕18,805日/禁煙190日目

 熱は下がらず。微熱ではあるが、頭はボーッとしたまま。鼻水は次第に「黄色っぱな」になってるし、この状態がずるずる続いたら蓄膿症にまで悪化するんじゃないかと戦々恐々。今、寝込むわけにはいかない。どうにかならんか、我が老体。
 
 午後、リーディング公演のスタッフ打ち合わせ。『やけたトタン屋根の上の猫』のスタッフに、全体の流れ・俳優の動線・音響・照明を頭から順に説明。ボーッとした頭で約1時間、喋りっぱなし。通常の芝居なら稽古場で少しずつ積み重ねていく作業を一気にやってしまわないといけないので、研修生スタッフ陣も必死に頑張ってくれてはいるが、このリーディング公演、予想以上に大変な仕事になっている。(泣)
 その後、稽古は4時から10時まで。通し稽古は6分短縮。ようやく全貌がまとまった形になってくる兆しあり。とはいえ、まだまだ安心はできない。このまま初日まで突っ走るのみ、なのだが頭は熱く、体はきしむ。
 ともかく風邪をどうしようもなく悪化する前に食い止めるべし。そうだ、夏に広島で風邪をひいたときに飲んで劇的に効いた「リココデ」を飲もう。そう思い立って薬局に走るが、店員は「置いてません、聞いたことないです」。2軒目でも同様の返答。思わず広島のOさんにメールで尋ねるが、「ゼネル薬品工業」の「リココデ」はやはり東京ではお目にかかれない。西日本だけで売ってるのか?

風邪薬.jpg
ご老体には薬もさほど力にならず……

posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(1) | 日記