2010年11月26日

老い日記[253]――生誕18,821日/禁煙206日目

 会議の多い今週、今日も朝から西新宿へ。風邪は治ったものの睡眠不足で頭はどんより。本日、「広報委員会」。機関誌『join』次号の編集会議。年度末号は「決まりもの」が多いので割とスムーズに会議は進み、正午過ぎには散会。こんなペースで実際の原稿もスイスイいけば言うことなしなのだが。
 夕方になって、広島行きの最終便に乗るため羽田空港に向かう。羽田は国際線ターミナルがオープンして国内線にも配置換えが起こっていて、少々びっくり。保安検査場が行き先に応じて「A・B」と「C・D」にグループ分けされて指定されている。もちろん強制ではないが、広島行きの搭乗口もこれまでの60番台から50番台のレフト・ウイングに変わっていた。アジアのハブ空港を目指して、「力、入ってまっせ」という意気込みがひしひし伝わる。今さら巻き返せるのか?という気がしないでもないが、羽田の国際線がさらに拡大すれば確かに便利。ぜひ頑張ってください。(誰が?)
 広島空港には毎度毎度お世話様のプロデューサーOさんに迎えに来てもらい、ホテルまでの約1時間、互いの演劇状況についてあれこれ話す。ま、互いに愚痴の言い合いですな。
 チェックイン後に市街地に出ると、通りは悪趣味なくらいにイルミネーションでこれでもかと飾られている。なんか統一性がないよなぁと思いつつ、「まぁ、一応写メ撮っとくか」とケータイを構えて画面を覗いたら、途端に電光が一斉に消えた。「わ、消えたよ」とぎょっとなって時計を見たら午後11時ジャスト。ライトアップおしまいの時間だったんだね。帰ろ、帰ろ。
変わった!羽田空港.jpg
羽田空港、国内線ターミナルには、保安検査場を示す真新しい案内板も登場。今さら?
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記