2010年12月24日

老い日記[281]――生誕18,849/禁煙234日目

 睡眠わずか2時間足らずで夢遊病者のように虎ノ門へ向かう。朝10時から夕方5時までの長丁場の会議。そのつもりで出かけたのだが、なんと昼の12時には予定の議事すべて終了。委員全員で粛々と弁当を食べて帰る。
 ぽっかり時間が空いて、こんなときこそ天の恵みと執筆に稽古に励めばいいのだが、この老体演出家はまたしても体調不良に陥り、さっぱり頭が働かない。(もともと?)
 クリスマスムード満載の商店街を潜り抜け、夕方から稽古場に向かう。詰め切れずにいた場面を丁寧に納得いくまで繰り返す。この辛抱が大事大事と我が身に言い聞かせながら。
 
 昨日、若手俳優Oが唐突に、「僕、占いの人に宝くじが当たりますよって言われましたよ」と言うので、「じゃあ買ってきて」と今日までだった年末ジャンボ宝くじを買ってきてもらう。40枚でしめて1万2000円。果たしてその占い、当たる?
文部科学省の喫煙室.jpg 
文部科学省内の喫煙スペース。狭っ。

吸っている人はまるで人間見本市のよう。

posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記