2011年01月13日

老い日記[301]――生誕18,869/禁煙254日目

 すっかり風が冷たくなった今日この頃、寒さに滅法弱い我が身からすれば一刻も早く通り過ぎてほしい最悪の季節。そんな冬空の下、劇団メンバーは公演後の物品返却、劇団倉庫への荷下ろし作業。肉体労働は若手メンバーに任せて(若くない人も混ざっているが)、ぐうたら演出家は次の展開を睨んでバタバタと内閣改造に手をつけた管政権のように、早くも次の公演の仕事に取りかかる。(もはや期待されていない点では菅政権と同様?)
 次回は5月。あのウディ・アレンが舞台用に書いた『又聞きの思い出』(Secand Hand Memory)の本邦初演。我が身にとっては約2年ぶりとなる翻訳劇。家族を通して人間の本質を見つめたコミカルにしてシリアスなドラマ。期待してください。本がいいからね。
 
 その次回作の件も含め、2時半過ぎから劇団メンバーと今後の打ち合わせ。5時半くらいまでだらだら話す。話しただけで実態はまだ何も動いていないのだが。夜は夜で制作F女史と1時間半もの長電話。終わったら次、終わったら次。追い立てられるように物事が進んでいく。そんなに急いでどこへ行く?
カネゴン.jpg 
カネゴン。とってもリアル。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記