2011年01月23日

老い日記[311]――生誕18,879/禁煙264日目

 四十肩になることなく40代は無事に過ぎたが、五十肩にはなるやもしれぬ。不安が目下、日々脳裏をよぎる。難なく腕は上がるから不安的中は十中八九なかろうと踏んでいるのだが、右の肩甲骨全体が日増しに鈍く重い。恐らくは慢性的肩凝りだろう。ではなぜ、ストレッチに精を出してもさっぱり改善しないのか? ひたひたと忍び寄る、これは五十肩の前兆ではないのか? こうして不安から逃れられない毎日が続く。
 
 今日も『R...』の稽古は冒頭30分ほどの場面を細かく細かく繰り返す。何事も最初が肝心。そう我が身に言い聞かせながらも、こんなに時間がかかって大丈夫なのか?と楽天演出家の脳裏にも少々不安がよぎり始める。気がつけば『R...』、五十肩のように凝り固まってにっちもさっちも、どうにもならんってことになりませんように。
ほねつぎ.jpg 
五十肩に怯えながらも、この看板は露骨すぎて怖い。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記