2011年01月24日

老い日記[312]――生誕18,880/禁煙265日目

 なかなか書類仕事に本腰が入らず、明らかに現実逃避なのだが、ええい、と予定外ながら昼前から走りに出る。ところが腰の曲がった間違いなく70代であろうお爺ちゃんに抜かれそうになって、この驚愕の現実からも逃げたくなる。
 午後、南青山へ。イラストレーター&アニメーターのFさんと次回公演『又聞きの思い出』フライヤーの打ち合わせ。相変わらずFさんは元気で若々しい。とても70歳に手が届く年齢には見えない。「老い」とはまったく無縁の生き方は、どこにその秘密があるのかいつも不思議に思う。
 
 その後、打ち合わせに同行していたF女史と渋谷に出て今後の打ち合わせ。1時間ほどで切り上げて別れ、我が身は急いで西荻窪に移動して『RPG』の稽古。今日も予定調和に終わっている演技がいくつも気になり(特に若手)、結局またしても先の場面には手をつけられず、じりじりと焦りが出始める。
 10時過ぎに稽古を終えると、今度は我が劇団のベテランO&若手Oと打ち合わせ。なんだか打ち合わせばかりで時間が過ぎて、帰宅は結局午前様。午前中に現実逃避した書類仕事はもちろん山積みにされたまま。
ぜんまい仕掛けのオモチャたち.jpg 
Fさんの事務所には、ぜんまい仕掛けのミニおもちゃがずらりと並ぶ(写真はほんの一部)。楽しい。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記