2011年01月25日

老い日記[313]――生誕18,881/禁煙266日目

 午後、『R...』の稽古。今日は時間があまり取れず、これまで稽古した場面の詰めに終始し、5時には終了。
 夜は荻窪に移動して我がワンツーワークスの全体会議。今後のスケジュール等について方針を定める。2013年の話まで平然とする我が身が我ながらおかしい。そこまで生きてないかもしれないのに。いやいや、ほんとに。このブログも、体の変調を見つめる「老い日記」ではなく、そろそろ「老後の生き方」を真面目に考える日記にしたほうがいいのではないか。いや待て、そもそも我が身は既に老後なのではないか?しょーもないことだけは妄想が次から次へと広がっていく。
 
 10時頃に帰宅。溜まっている書類仕事が気になりながらも、ついついサッカー「アジアカップ」日韓戦から目が離せず。結果はPK戦の末、日本が勝ったのだが、選手のパフォーマンスよりも監督の采配に目を見張る。試合でPKを失敗している本田に勝敗を決するPK戦の大事な一人目を任せ、ファールで韓国にPKを与えることになった4人目の今野で勝利を決める。ザッケローニ監督の采配には幾つもリベンジのドラマが仕掛けられていて、そのことに感動すら覚える。こんな筋書き、まだまだ未熟な劇作家にはとても書けませぬ。
一瞬の邂逅.jpg 
一瞬の邂逅。人生は一瞬の積み重ね。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記