2011年03月09日

老い日記[356]――生誕18,924/禁煙309日目

 スタッフ会議に時間を費やしていた新国立研修所の稽古がようやく本格的にスタートするが、実際に立ち稽古を始めてみれば、こりゃ予想以上に大変だぞと一気に青ざめる。しかも今回は短期決戦。25日・26日の本番まで、あと2週間しかない。上演時間約50分と短い作品とはいえ、A・B、2チームのダブルキャストなので実質、2時間弱の芝居とさほど変わらない。間に合うのか? ねぇ、間に合うの?ホントに間に合うの?
 急激に焦ったからではないのだが、今日は目一杯、9時半まで稽古して、退出ギリギリの10時近くに初台を出る。
 
 研修所のシーンスタディの今年の演目は『オールド・セイブルック』。脚本はこれまたウディ・アレン。なので我が身は、『オールド・セイブルック』『又聞きの思い出』と、これから約3カ月はアレン祭り。ウディ・アレンなら俺でしょ?とばかりにエキスパートを目指しますぞ。ウディ・アレン、76歳。老いてなお、あふれ出る創作意欲。負けられません。(気持ちだけは)
オールド・セイブルック.jpg 
『オールド・セイブルック』のチラシ。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記