2011年03月28日

「トゥルー・グリット」――[375]生誕18,943日

 芝居の稽古に明け暮れているうちに、書き物仕事はたまる一方。今週はパソコンの前に張りつく時間がたぶん増え、それでまた鉄板のような肩・首をますます強固に凝り固まらせていくのだろう。くわばら、くわばら。
 
 余震が頻繁に続いているからか、あれ?今揺れてる? と揺れてもいないのに、はた、と動きを止めることが最近よくある。これは、ホントは揺れている震度1程度の小さな揺れを我が繊細で敏感な身体はキャッチしているということなのか、それとも小心者の我が心身が過敏になっているだけなのか、はたまた単なる「老い」、呆けの兆候なのか。
 
 映画『トゥルー・グリット』を観る。リメイクだからか、コーエン兄弟監督にしては驚くほど正統なつくりで、そのことに意表を突かれる。それにしてもマット・デイモンはいい役者になった。無駄がないとはこういうことだという演技に惚れ惚れする。 今の日本、誰もが強い意志を持った「トゥルー・グリット」であらねば。そんなことも思ったりしました。はい。
アイアムアヒーロー.jpg 
コミックは今、これがマイブーム。一気に5巻までを読破。
今のニッポンを救うヒーローは現れてくれないものか。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記