2011年04月17日

健康街道、ばく進。――[395]生誕18,963日

 オッサンランナーはピッチを守ることに徹し、タイムを更新し続け、ついに一昨日は50分を切る。おいおい待て待て、速さよりもタイム、じっくりじっくり脂肪を燃焼、それが目的ではなかったか?ちょっと軽快に走れるようになったからといって図に乗ってはいけない。しかし今はピッチ走法も楽しくなってきているので、今日は目標を距離から時間に変更し、「ピッチを終始守りつつ、1時間走り続ける」という前向きな走りにトライ。見事、走り抜く。偉いぞ、オッサン。誰も褒めてはくれぬが、おまえ、捨てたもんじゃないぞ。おー。
 
 「午後の紅茶」ではなく、「細野の天然水」を。おにぎり1個ではなく、豆腐1丁を。半世紀以上も節制とは無縁で生きて、今さら体質改善なんかでるもんか、と独り毒づきつつ、オッサンは健康街道ばく進中。おかげで稽古でのストレッチも体に効いている実感ありあり。はは、気のせい気のせい。
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見頃は過ぎて、桜はまた花開くために1年間を生き抜く。
ありがとう桜。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記