2011年05月22日

老いパソコン。――[430]生誕18,998日

 昼のみの公演。11時過ぎには劇場に向かうつもりでいたら、パソコンがまたしても音を上げる。今度は画面が真っ暗。作動音はするが何も映らない。これは困った。これ、もうどうしようもないじゃん、と苛立ちながらパソコン出張サービスに電話。
 「どうしました?」。応対に出たオペレーターのオネーチャンに状況を説明しつつ、バックライトが消灯しているのを復旧させるキーを押してみると、あーら不思議、ちらつきながらも画面が現れる。すかさずオネーチャンに「あ、今、ちらついてますけどつきました」と報告。「あ、そうですか?」「あ、戻りました、つきました」「よかったですねぇ、おめでとうございます」「あ、ありがとうございます」……ってこれ、何の実況中継だ?
 かくしてなんとか画面はついたが、いよいよ我がパソコンの寿命は近いと思い知る。老いパソコン。
 
 芝居は5ステージ目を迎え、安定期に入りそうな予感。痛快悲喜劇になってきた。公演はあと1週間。どこまで変貌を遂げるのか、我ながら楽しみ。
 5時過ぎには劇場を出て、名古屋から新幹線で駆けつけてくれた新聞記者のKさんらと飲みに行き、原発の話にひとしきり熱が入る。Kさんの生々しい現場体験の話は貴重。「かなり危ない状態になっている」という言葉が重い。
キティおみくじ.jpg
中央にキティちゃんおみくじ。寺社までクライアントにしてしまうとは恐るべき営業魂。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記