2011年08月16日

独居房に帰る囚人。――[516]生誕19,0691

 目の奥が不意に「あたたたた」と痛む。それが割と頻繁に起こる。ろくに睡眠がとれていない日々が続いてるせいなのか。単に疲れ目だとは思うが、気になる。
 それにしても何のためのホテル暮らしか。ろくにベッドも使わず、疲れは少しも回復しない。まるで独居房に帰る囚人のような気分でパソコンの前に張りつく。ああ、早く娑婆に出たい。
 
 10日間で芝居をつくるという無謀大胆企画は6日目を終えても最後の場面にたどり着けず。せっかく本番と同じ劇場で稽古できるという贅沢な環境なのに、手取り足取り機嫌取り演出作業ではそれが拷問のようにも思えてくる。夜まで拷問、その後は独居房。ああ、楽しい。ああ、早く刑期を終えたい。
屋形船.JPG
屋形船で繰り出したい。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記