2011年11月19日

熱いね、医療界。――[611]生誕19,180日

 昼夜2回公演で12時前には劇場入り。今日はマチネ終演後にアフタートークセッション。ゲストのOさんも早々と劇場入りしてくださり、みんなに改めて紹介。再び士気上がる中、いざ、満員御礼の昼公演に臨む。
 この芝居のモデルにもなっているOさんが果たして芝居を観てどう思うのか、大いに気になるところではあったが、アフタートークで開口一番、賞賛の声。どうやら気に入ってもらえたようで小心者の演出家はホッとひと安心。アフタートークはOさん絡みの医療関係者も多く、質疑応答では発言者が続出、異様に盛り上がる。熱いね、医療界。
 
 Oさんはお客さんをお見送りした後、同窓会があるとかでソアレはパス。3ステージを終えて、本番での流れが掴めてきたとはいえ、まだまだ気になるところは随所に散見。稽古不足だから当たり前なのだが、傲慢演出家は自分のことは棚に上げて、アフタートーク後の短い時間を縫って小返し稽古を繰り返して、いざ、夜公演に臨む。
 
 終演後、今回初めて飲みに出る。後からOさんも合流。芝居の話や世間話に花を咲かせつつ、やっといつもの「本番やってます」気分を少しだけ味わう。
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本番でも使用する被り物、「お花見シリーズ」。Oさんの病院にいたスタッフさんのすべて手作りながら、細部に至るまですごい凝りよう。職人技。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記