2012年01月18日

歯痛の急襲。――[671]生誕19,240日

 歯周病が悪化したのか? 左下奥の歯茎がズキズキ痛い。一昨年の10月を最後に歯医者とは縁のない毎日を送っていたというのに、やはり知らず知らず「老い」は忍び寄っている。

 2、3日前から時々うずくなぁと思っていたのだが、夜になってついに痛みは止まらなくなる。左では物も噛めない。物が噛めない歯なんて何の意味がある?

 ぶつけようのない怒りを抱えながらも仕事は山積みで、パソコンに向かってはみるが、やはり痛くて何も考えられない。
 薬、薬、と痛み止めを求めて救急箱を漁ってみるが、こういうときに痛み止めは切れている。おお、神よ。と失望しつつ、なおも漁ると、「あった!」と喚起の雄叫びも束の間、それは8年も前に歯医者から処方してもらった代物。

 3秒ほど悩んだが、ええい、ままよと口の中に放り込む。とっくに期限切れとはいえ、まさか痛み止めで死にはしないよな。

 今日も稽古はダブルヘッダー。あっちの稽古、こっちの稽古で日が暮れ、夜も更ける。ああ、歯茎が痛い。

待って.JPG
こんな立派なプレートまで作って警告。待ってと言えば待てるものなのか?
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記