2012年01月27日

顔が見たい。――[680]生誕19,249日

 『友達』はいよいよ稽古最終日。というか、本日はゲネプロのみで、午後1時にスタート。演出家は重箱の隅をつつくように見つめながら、まだまだ詰めが甘いなぁと思いつつ、3時に終わってダメ出し・小返しに最後の望みをかけて1時間ほどを費やす。さあ、これであとは明日の本番に挑むのみ。

 4時半からは1期下の7期生の『親の顔が見たい』の発表会を観る。講師を務めるKさん(青年座)の演出は手堅く、最初から最後まで直球で押しまくる。研修生は全員20代なので無理もないと思うが、それが功を奏した部分もあり、畑澤さんの戯曲の言葉がストレートに胸を打つ。

 7時に研修所を出て稽古場を移動し、ワンツーワークスの稽古に出向くが、書類仕事が山積みになっている演出家は「悪いが今日は自主練にして」と無責任に言い放ち、そそくさと帰路につく。(身勝手さも極まれり)

 でもって、書き物仕事は今なお、まったく目途が立っていない。まったくもって集中力がなく、仕事の滅法遅い、このぐうたら男の顔が見てみたい。
満身創痍のバス停.JPG

満身創痍のバス停。まるで我が身を見るような。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記