2012年02月25日

抜き差しならぬ。――[709]生誕19,278日

 突然死したK先輩のお通夜に出たT先輩からメールが届く。
 「いろいろ抱えて大変だろうが頑張ってね、生きてるからできる苦労かもしれないから」

 逆にこちらを気遣ってくれる内容で、余計に心が痛む。K先輩、遠い空から安らかな旅立ちを祈ります。

 パンフレットの文章はなんとか書き上げたが、肝心の芝居がいよいよ抜き差しならぬ時間との闘いになってきた。自分にハッパをかけ、できる、できる、なんとかなる、とオノレに呪文のように言い聞かせ続ける。

 言い聞かせるが、今日も一日終わってみれば、体はへろへろ。いやいや、まだまだ今日は終わらない。ぶっ倒れるまで頑張りましょう。と、言い聞かせる。
ジレンマジレンマ台本.JPG

このことだけで頭がいっぱい。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記