2012年02月26日

水問題。――[710]生誕19,279日

 飲料水はネットで箱買いしている。このブログにも以前書いたが、「細野の天然水」。これは東京の店頭には置いてないので、外出先で買うときはファミリーマートにある「霧島の天然水」。そう決めている。
 「霧島」の麓が我がふるさと。そして「細野」はまさしく我が生まれ育った地。やはり幼い頃に慣れ親しんだ水の味はオッサンになっても忘れない。なので郷愁にも誘われて「細野の天然水」を箱買いしていたのだが、今日ふと気づいた。

 この二つの水。よくよくラベルを見てみると、成分がまったく同じ。おまけに製造会社も同じ。……これはどういうことなのか?「細野の天然水」=「霧島の天然水」なのか? だとしたら、なぜわざわざ商品名を変えて(しかも、我が郷愁を誘うように)、ネットで売っているのか?

 もちろん「細野の天然水」のほうが配送料も加わり、1本あたり30円ほど割高なので、これはもしや騙されているのではないかと暗澹たる気持ちになるが、まぁ、ふるさとの企業なんだし、騙されてやってもいいかと気持ちは複雑。

 芝居は初日まで、あと5日。見た目の体裁を整えても観客は騙されてはくれない。(泣)
同じ水?.JPG
同じ水なのか? 疑惑は膨らむ。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記