2012年04月01日

ぎらぎらした目。――[745]生誕19,314日

 連日のフィギュア・ネタだが、浅田真央選手はもうアカンのではないだろうか。フリーのリンクに登場したときの「生気のない顔」を見てそう思った。キム・ヨナ選手と常に一騎打ちの頂上決戦に臨んでいた頃とは明らかに違う。闘いに出向く者の気迫がない。すっかり肉食から草食へ。この例え、自分でもよくわからんが、なにしろ目がぎらぎらしていないのだ。
 表彰台を日本人3選手が独占か。などと騒がれながら、結局は鈴木明子選手の銅メダルがやっと。男子の羽生弦選手といい、鈴木選手といい、被災地の選手が強かったのは肩にしょってるものが違うからだと思う。使命をしょってる者は皆、ぎらぎらした、いい目をしている。
 
 3回転どころか、スケートは方向転換さえろくにできないオッサンは、我が家ではほとんどの時間をパソコンの前で過ごしているので、体は知らず知らず固まって動かなくなる一方。今日は何もしていなくても肩に痛みがある。こういうときこそストレッチと、肩をぐいっぐいっと回してみると、右肘を上げるときにピリピリとさらに痛みが走る。もしやこれは、遅ればせながらの五十肩ではないのか。いかんいかん、ちゃんとほぐさなければ。そう思い至ってマッサージに駆け込む。
 「肩は相当張ってますね」とマッサージのニーチャンに言われるが、もうそれも耳にタコ。こりゃ間違いなく目からきてる。それが証拠に鏡を見れば、疲れで目がぎらぎら。こちらのぎらぎらは大いに体によろしくない。

 あっという間に4月がスタート。今年ももう4分の1が矢のごとく過ぎ去って今日から新年度だ。えいえいおー。
夕焼け.JPG

燃えるような夕焼け。太陽はいつも、ぎらぎらだ。

posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(2) | 日記