2012年04月07日

早くも次々回公演。――[751]生誕19,320日

 7月の次回公演の稽古もまだスタートしていないというのに、早くも今日は次々回公演の顔合わせ&ミーティング。
 というのも、11月上演の次々回公演はドキュメンタリー・シアターの新作。相当な数の方に取材をしなければなりませぬ。早々に開始しておくに越したことはない。
 なので今後しばらくは同時に2本の劇団公演を頭にれて動かないといけません。これに地方公演の稽古やら基礎稽古やら高校の授業やらが雪崩れ込んでくるわけで、すでに刻々と認知症の道を突き進む演出家に、無事すべてを務めることができるのか、ああ、それは誰にもわからない。(務めなさい)

 いやいや、あれはそもそも無謀なスケジュールだったんだよ、無理無理。なんてことになるのではないかと想像しただけでも恐ろしい。(想像しなくていいです)

 風邪引きの体は未だ全快とはならず。熱はようやく収まったものの、鼻のぐずぐずはまだ治らない。

 しかし、東京は本日、桜満開宣言。本格的な春になれば体も若返り、仕事も快調にばんばん進む。はず。はずでしょ?
気持ちがざわざわする。.JPG

桜の森の満開の下。心、ざわざわ。

posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記