2012年04月21日

十分おまえは考えた。――[765]生誕19,334日

 『産まれた理由』の取材会議。具体的な個人名・団体名が取材先として挙がってきてはいるが、まだ方向性はしっかりとは定まらず。そもそも取材してみなければわからない、というものではあるものの、今ひとつ散漫で風呂敷を広すぎているのではないかと不安が拭えず。
 やはり、ドキュメンタリー・シアターは具体的な事件・事故・現象に的を絞ったほうが上手くゆくのか?
 そ
れこそ以前劇作家のSさんに原発をやってくださいよと盛んに背中を押され、我が身にも「やらなきゃな」という思いはあるのだが、こちらも「下手に触れないぞ、よっぽど勉強しなければ」と、二の足を踏んでいる。

 とはいえ、もはや突っ走るしかない。ぐだぐだ頭で考えるより、ヨシもう十分だ、十分おまえは考えた。そう我が身に言い聞かせて前を向くことにする。
シャネルのオブジェではない。.JPG

シャネルのオブジェではありません。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記