2012年05月06日

しゃべる、しゃべる。――[780]生誕19,349日

 午後、『産まれた理由』取材のため劇団のハイエースではるばる横須賀へ。
 「取材は1時間くらいで切り上げないと、あとでまとめるのが大変だよ。だらだら聞いてもしょうがないよ」

 偉そうに俳優たちにそう言い放っていたどこかの演出家は、今日の取材に4時間も費やす。アポを取っていた産婦人科医の先生に話を聞いていたら、途中、その先生が近くに住んでいる「たいわ士」の女性を呼んでくれて、結局二人にインタビューという予想外の展開ではあったものの、それにしても長い。
  実際、産婦人科の先生も、霊媒師的なことを生業にしている「たいわ士」の女性も、よくしゃべる、しゃべる。それだけ伝えたいこと、わかってもらいたいことが山とあるんだなと、そのパワーに感心するやら、呆れるやら。

 おかげで夕方には帰宅できると思っていたのに、帰り着いてみれば午後11時過ぎ。ただ今、今夜中に終わらせなければならない山積みの書き物仕事を前に途方に暮れている。
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今日の取材は胎内記憶。摩訶不思議、てんこ盛り。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記