2010年12月26日

老い日記[283]――生誕18,851/禁煙236日目

 一夜にしてクリスマス・ツリーは跡形もなく消え、商店街には今日から正月用品があっちにもこっちにも。「ハイ、出番終わったからツリーさっさとハケて」「ハイ次、ちゃちゃっと門松スタンバイして」。芝居の転換のごとき季節感演出の手際の良さに感動すら覚える。
 吉祥寺での稽古最終日。音響家Kさん、照明家Iさんも顔を出してくれて、まだまだ先は遠いが、ざっくり打ち合わせ。
 撤収およびトラックへの積み込みがあるので8時には稽古終了。あらかた片づいたところでひとあし先に帰宅し、一直線にパソコンに向かう。まさにベルトコンベアのような毎日。嬉しくて涙も出ません。
 
 漫才の「M−1」がファイナルだそうな。確かにもう出尽くした感があるもんなぁ。2003年だったか、「アンタッチャブル」が敗者復活から優勝したときのネタはそのあまりの面白さに衝撃を受け、DVDをレンタルしてきて、1字1句漏らさずネタを書き取った。ふむふむ、確かにこの展開はテンポが上がる。そうかー、前フリでこんな合いの手を入れてるわけね。思えば、勉強熱心でした。漫才師でもないのに。
正月用品.jpg
正月用品が並び、一気に年の瀬ムード。今年はまったく関係ない身ですが。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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