2011年05月13日

認知症の道。――[421]生誕18,989日

 睡眠4時間弱、二度寝しそうになる体を奮い立たせ、熱いシャワーを浴び用意万端整えて、ふと不安になって電話をしてみる。「今日、会議ですよね?」「違います」
 ……今日と再来週、同じ会議を2回も手帳に書き込んでいた。おまけに、「次に古城さんに来ていただくのは別の会議ですが、16日です」「16日?」「はい。……え、ダメなんですか?」。なんと、ダブルブッキングまで発覚。「えー、古城さんがその日が都合がいいって言ったから16日にしたんですよ」
 なんてことだ。我が身はいよいよ認知症の道を突き進み始めているぞ。はははははは。
 
 『又聞きの思い出』は昼間は部分稽古をみっちりこなし、夜は通し稽古。テンポが出てきて上演時間は4分ほど短縮。うん、これは悲喜劇だね。それがはっきり見えてきた。
 よしよし、この調子この調子。初日まで、あと5日。
美術第1案.jpg
『又聞きの思い出』、一番初めの美術プラン。ここから大きく変貌を遂げております。演劇的にね。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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