2011年05月31日

減量、足踏み。――[439]生誕19,007日

 公演期間中、毎夜毎夜ビールをあおったのが敗因に違いない。減り続けていた体重は見事にストップ。困ったことに体は正直だ。幸いリバウンドには至ってないが、ここで気を引き締めないと元の木阿弥だぜ。
 そう我が身を奮い立たせ、ランニングのペースをやおら上げてみるが、頭がそう命じても体のほうは、「あんた、もう若くないんだから」と言わんばかりに、たちまち息切れ激しく、後頭部は異常にかっかかっか熱くなり、ヤバイヤバイ死ぬ死ぬ、とあっさり通常ペースに戻して、なんとか1時間を走り抜く。
 
 約1時間走ると、体重はおよそ1kg落ちる。ほんとに体は正直。確実に1kgは減る。なので走った直後の計測は若干、楽しく、胸躍る。
 しかし、そのまた直後に「今日のノルマ達成」とばかりに、がつがつ空腹を満たすので減量の足踏み状態からいっこうに脱却できない。人間、1kgなんて簡単に食えるもんなんだなと我が身のいじましさを棚上げして人ごとのように思う。
 
 5月が終わり、6月に突入。6月は演出家から劇作家にモードチェンジして、戯曲を2本も書かねばならぬ。無理です。
忘れてはならじ.jpg
忘れてはならじ。こちらも足踏みすることなかれ。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: