2011年06月12日

鍼を勧められる。――[451]生誕19,019日

 昨夜、劇団の制作会議から帰宅して以降、どうにも体調が芳しくない。いかん、体にガタが如実にきている。頭がどんより。特に後頭部。関節のあちことがきしむ。特に右の膝。まさか年寄りの冷や水でランニングを張り切ったせいなのか痛みが強く、まともに体重をかけて歩けない。まるでヨボヨボじいさん。首筋、両肩、両肩胛骨の張りも半端ではない。
 
 で、マッサージに行く。すると初めて「鍼」を勧められる。鉄板のような肩をぐりぐりしながら整体師のニーチャンは、「鍼を試したことありますか?」と挨拶でもするように聞いてくるが、そんな経験ありません。極細とはいえ金属の尖ったものを体内にぶち込むんですよね?ぶち込むほうならまだしも、ぶち込まれるんですよね? たぶん性に合いません。なので、「今度、時間があるときにお願いします」とお茶を濁すと、「はい。試してみてもいいと思いますよ」とあくまでやんわり控えめに勧めてくるので、S気質の演出家はちょっぴり心がぐらつく。なんでも経験、何事もモノは試しだよな、そう我が身に言い聞かせつつ。
 鍼体験記。もうじき書く羽目になるのやも。
倒れかけの木.jpg
おい、そこの右端の木! はみ出てるぞ。え? 倒れそう?もしかして老いたのか? 俺と同じか?
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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