2011年07月20日

意地だけで。――[489]生誕19,057日

 更なるダイエットに励むべく今日もせっせと走る。走ってはみるが、体が重い。足が上がらない。なぜだ?体重は軽くなりつつあるはずなのに、全身あちこちに砂袋をぶら下げたような、この重さはいったい何が原因なのか? 
 こうなるとオッサンは意地だけで勝負する。重いよぉ〜重いよぉ〜と心では泣きながら、ひたすら達成感という自己満足を手に入れるためだけに走り抜く。(体にいいかどうか関係なし)
 
 『誰も見たことのない場所』の稽古は客演および我が劇団のベテラン勢の場面はなんとか形になりつつあるものの、若手の場面は相変わらず厳しい。
 ちんたらちんたらやってる暇はない。そんな暇はどこにもない。早く目途をつけたい演出家はオノレにそうカツを入れるのだが、いかんせん芝居は意地だけでは乗り切れない。それが無性に歯がゆいが、ストレスを溜め込むとまた癌になりそうなので見て見ぬふりをする。そのさじ加減が難しい。
 ……って、演出家が見て見ぬふりをしていいのか?
免震ビル.JPG
制震ビルに免震ビル。今や地震対策こそ不動産最大のセールスポイント。「3.11」以降、世の中は確実に変化。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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