2011年08月15日

ボディブローのように。――[515]生誕19,0690

 稽古が終わって連日、ホテルに直帰。居酒屋に向かったのは初日の木曜だけ。ここまで飲まない広島も珍しい。別に酒をあおりたい欲求に駆られているわけではないが、疲れやストレスを発散する場がないのは意外とこたえる。こういう日が続くとボディブローのように、体と神経にじわじわとダメージが広がっていく。結構、限界かも。
 
 本日、南区民文化センターは休館日ながら自主事業の強みで小劇場での稽古を続行。今回の『俺たちの甲子園』は高校生のドラマとはいえ、制服をそろえればOKというこれまでの芝居とは違うので、衣装パレードにも時間がかかる。
 ええい、時間がもったいないから稽古しながら衣装チェックもするわ。と、気の利いたようなことを言ってみたものの、いざ稽古が始まれば、役者のひと言ひと言に引っかかり、結局場面は全然進まない。もちろん衣装チェックも進まない。あまりの会話のできなさぶりに、ええい、時間がもったいないから今回の芝居やめるわ。そう言いたくなる。でも大人だから言いません。その代わり、吐きまくる毒は致死量寸前だけど。
台組みした舞台.JPG
早くも劇場にセットの台組み。キャパ約130の空間は一体感が存分に味わえる。(芝居がうまければ)
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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