2011年08月30日

神、降臨?――[530]生誕19,0705

 午前中、しこしこと執筆作業。ちょっとノッてきて、「おお、文章の神様、我が身に降臨か?」と滅多にない喜ばしい状態になりそうだったので、午後1時からの脚本打ち合わせに「30分遅れます」とすかさず電話し、アドレナリン出しまくりで、しこしこ作業に没頭する。ま、終わってみれば、大した神は降りてきてくれなかったが。(泣)
 打ち合わせでは脚本家のSさん、改稿改稿で死んでるかと思いきや意外と元気。飄々と受け答えするSさんを見ながら、きっと心の中じゃ大変なことになってるだろうなと、同じ劇作家としては同情を禁じ得ない。(涙)
 『幽霊人命救助隊』の稽古は、できる場面を細かく詰めることに徹して、6時に終了。
 それから食事をとる暇もなく西新宿へ移動して『誰も見たことのない場所』の稽古。恐怖のダブルヘッダー。とはいえ、こちらは先日本番をやったばかりなので、おさらいのようにして頭から進め、夜10時に終了。
 あっち行ったりこっち行ったり、あれやったりこれやったり。なんだか、どれも中途半端なまま進んでいる気がして腹の底から毎日がもどかしい。
 要領が悪いのか? それとも容量が足りないのか?
落書き標識.JPG
落書き標識。ん? ホントに標識だったのか?
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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