2011年09月22日

うつろな瞳。――[553]生誕19,122

 10時に代々木上原へ。ミュージカル『二十四の瞳』の脚本打ち合わせ。こちららも台風の影響で子役オーディションが延期になるなど状況が次第に逼迫しつつある。ヤバいヤバい。何より脚本。脚本がなければ話になりませぬ。
 とりあえず第1稿は先週あがったので、今日はプロデューサーのSさんと顔をつきあわせ、「この部分はカット」「この歌はこれに差し替え」「ここには、あのエピソードを追加」と事細かに決定稿に向けての修正方針を確認。1ページ目から順にみっちり2時間かけて具体的に詰めたので、「よっしゃあ、あとは書くだけ、楽勝楽勝」と思いながら、帰宅すると直ちに別の台本を書き始める。いえいえ、天の邪鬼ゆえではありませぬ。このまま一気に『二十四の瞳』に突入できない我が過酷な状況が哀れ。というか、マヌケ。こうして思うように事が運べない劇作家の二つの瞳は、次第に「うつろな瞳」と化していく。
 
 「通風ではないです」ときっぱり言われたのに、また右足親指付け根あたりがズキズキ痛む。何もしていなくてもズキズキする。ほんとに大丈夫なんでしょうか、我が右足。
台風一過の青空.JPG
台風一過の青空。我が心模様とは裏腹。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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