2011年11月17日

『死に顔ピース』初日。――[609]生誕19,178日

 『死に顔ピース』の初日、無事に開く。今回も苦しい苦しい道程だったが、時が来れば開くもんだね。しかも、追われまくっていたのに、すこぶる評判がいい。マジで?
 
 今日も朝は2時間延長して9時入り。昨日の通し稽古を受けて10時から部分的に手直し、場当たり。昼食休憩も僅かしか取れず、午後1時半頃からゲネプロと強行スケジュールが続く。それからバタバタと開演準備を整えて、初日開演。
 さあて、どうなることやらと、ひとまずの役目を終えた演出家は客席の最後列に陣取って、はらはら観劇。付け焼き刃で乗り切った所も数々あれど、大過なく2時間の旅は終わる。
 
 初日は開いたが、書類仕事の締め切りに追われる我が身は初日打ち上げで勇んで飲みに出る俳優どもを尻目に、そそくさと自宅へ直帰。
 直帰はするが、思った以上に疲労困憊の体と頭はなかなか仕事を進めてくれない。しかし、なんとしても書き上げねばならぬ。頭でわかってはいても、体が言うことを聞かぬ。ああ、なんてことだ。初日がどうにか開いたというのに、まだまだおまえを寝せてたまるかと神は言う。
 しかし私は無神論者なので仮眠をとるぜ。お休みなさい。
お祝いの花.JPG
公演お祝いの花は嬉しい。いくつあっても嬉しい。皆様、ありがとうございます。 
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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