2011年11月22日

押しかけ強盗のように。――[614]生誕19,183日

 連日の会議で今日も朝から西新宿。広報委員会。編集長を務める機関誌の次号の編集会議。そろそろリニューアルしないと誌面に活力がないよなあと思いつつ、連載や企画の内容をずんずん決めていく。
 会議が終わると、今期から新たに委員になってもらった俳優のSさん(文学座)が「このあと芝居、観せてもらえますか?」と言ってくれたので、一緒にそのまま中野へ向かう。そう、平日ながら今日は昼夜2回公演。委員会では演劇評論家のGさんに「明日までですよ。観に来ないんですか」と押しかけ強盗のように持ちかけ、明日来てくれる約束を取り付ける。(言ってみるもんだ)
 
 おかげさまで昼も夜も、ほぼ満席。マチネの後には俳優だけによるアフタートークも開催。芝居は俳優がそれぞれ「たっぷり感」を出し始めて、2分ほど延びる。これはよくない兆候だが、残るはラストワン。最後の「やったるでぇ」感はみんな持つだろうから、うるさく言ってもさほど効果はないなと思い、口すっぱくは言わないことにする。(言いはしたが)
 ソアレが終わって、ついこのあいだまでお世話になった劇団Hの面々と飲みに出るが、昨夜の飲み疲れもあってウーロン茶をぐびぐび飲んで、いい子いい子で電車で帰る。
台本も販売.JPG
台本の売れ行き好調。芝居がよくわからんから文字で確かめよう、という人が多いのか? と勘ぐってしまう悲しい性。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
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