2012年03月15日

老人なのかも。――[728]生誕19,297日

 体のギスギスした感じがどうにも取れなくて一昨日に続き、今日もマッサージに行く。「こんにちはぁー。古城さん、ゆっくり中へどうぞぉー」と、入るなり老人のように扱われていると思うのは気のせいか。いざマッサージを始めてもらうと、一昨日よりはいくぶん軽いように感じるもののうっ、うをっ、ぬっ、とピンポイントで痛みが走る。終わってみると、すっきり、というより、ぐったり。本当にもう老人なのかもしれぬ。

 アマゾンで予約しておいた『福島原発事故 独立検証委員会の「調査・検証報告書」が届く。もう少し早く、せめて公演が終わる前に入手したかった。そうすれば『ジレンマジレンマ』はさらに実のある芝居にできたのではないかと、負け惜しみのように夢想したりするのはオッサンの郷愁か。

 もしや、発行日は「あの日」から1年後と決まっていたのかもしれない。今なお非難を強いられている人たちには、そこに何の意味もないが。
原発検証報告書.JPG

『福島原発事故 独立検証委員会』はどこまで真相に迫れたのか。
報告書背表紙.JPG

裏表紙には三つの言葉。どれも程遠いような……。
posted by 老い日記 at 00:00 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: