2011年09月17日

降りてこない。――[548]生誕19,117

 徹夜で書き物仕事にちまちまと取り組み、午前9時から2時間ほどダウン。それからまた、せっせとパソコンに向かうが、どうしたことか、ぴたりと筆が進まなくなる。うわ、ここに来て文章の神様、見捨てますか。あちゃー。
 じたばたしたところでどうにもならぬことは長年の経験でわかってはいるが、さりとて、「できないものはでーきない、っと」と開き直るほどの心臓の強さも持ち合わせていない。
 では、どうするか。答えは、じっと待つ。鉛の玉を呑み込んだような重い気持ちのまま、ただ、じっと待つ。ここでテレビに逃げてはならぬ。もちろん、ゲームもダメ。週刊誌もダメ。座禅を組む修行僧のように、じりじりと、悶々と、うわーもうダメだよ知らねーよ、と壊れそうになる心と闘いながら、じっと待つ。
 そうすると文章の神様はやがて、「偉い、おぬし、よくぞ耐えた」と、再び我が身に素晴らしい力を宿してくれる……わけはない。いくら待ったって降りてこないものは降りてこない。こうなったら無理矢理だろーが、力づくだろーが、自らなんとかひねり出すしかない。
 ……そんな感じで日中は終わる。(どんな感じだ?)
 夕方から敗北感を引きずったまま、すごすごと西荻窪の稽古場へ。到着早々、演出家にモードチェンジし、役者相手に存分に憂さ晴らし。もとい、実りある稽古を10時過ぎまで。
 未だ神は降りてこない。
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祭りだ、わっしょい! でもこんな狭いアーケード街じゃ通行の邪魔。やっぱ、祭りは踊る阿呆にならにゃ損損。
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2011年09月16日

追い込まれる。――[547]生誕19,116

 昨日、余計なことを長々と書いてしまい肝心なことを抜かしていたが、昨日の胃カメラ、無事、問題なし。
 6月にもG病院で胃カメラ検査をやって問題なかった旨を伝えると、看護師に「じゃあ今回、胃の検査はナシでもいいと思いますが」と言われたのだが、すっかり健康オタクのオジサンは「いえ、やります」「あ、やります?」「はい、お願いします」と俄然、やる気満々で答えたのであった。
 これがいけなかった。G病院では麻酔が強くてほとんど覚えてない状況で終わるのだが、昨日のK病院では「え、もう入れちゃう?ちょっとまだ喉の奥、きつそうな気がするんですけど」と思ってるそばから内視鏡の管を突っ込まれ、予想通り、「おえおえ、ごほごほ」と激しくむせる。それでも医者は何の躊躇もなく、ぐいぐい入れてくるので違和感・圧迫感がたまらなく強い。
 すっかり涙目になりながらも、好奇心旺盛なオッサンは「せっかく麻酔が弱くて意識があるのだから」と、首をぐいっと思いっきりひねって、我が胃の中が映し出されるモニターを食い入るように見つめる。「おお、きれいいじゃん、げぼげぼ」「お、手術したあたりもビューティフル、おえおえ」。しっかり最後まで見届けました。いやぁ、苦しかったけど。
 「逆流性食道炎もずいぶんよくなってますね」。検査後の医者の言葉に、そうだろうそうだろう、と大きく頷く。去年「胃の入り口の筋肉が少し弱いですね」と言われたところも、今日は「きゅっ」と締まっていたのを我が目でも見たからな。
 だが、ふと疑問に思う。わずか1年でそんなに変わるものなのか? 減量したことで体の中の筋肉も締まったという、これは嬉しい誤算なのか?(たぶん、違います)
 
 『幽霊人命救助隊』は劇場入りまで、ついにあと10日。しっかり追い込まれている。焦りとプレッシャーで胃が痛くなるほどだが、昨日の胃カメラ問題なしで、「どんどん来やがれ、プレッシャー!」と、ちょっとだけ元気。
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アーケードの屋根掃除。こりゃ、おおごとだわ。体の中も定期的にお掃除しましょう。
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2011年09月15日

生きてますか?――[546]生誕19,115

 朝時前に家を出る。睡眠わずか2時間足らずという素晴らしい状態で臨んだのは、健康診断&半日ドック。
 尿検査、血液検査、身体測定、聴力検査、視力検査(眼圧も)、胸部レントゲン、心電図、超音波検診、直腸検診、胃カメラ……出来不出来を選り分けられるトマトかナスになったような気分で淡々とこなしていく。
 で、ひと通り終わったら、最後に今日の結果のお知らせ。今年の担当はまだ30代とおぼしき女医さんで、「尿酸値が少し高いですね」と指摘される。そこですかさず、黙っちゃいられない口うるさい患者が、「ときどき右足親指の付け根がズキズキとすっごく痛むんですが、これ痛風ですか?」と聞くと、「痛風ではないです」と、きっぱり。「え、じゃ何なんですか?」と引き下がることを知らない患者は、言われてもいないのに自ら靴下を脱いで足を見せ、「外反母趾ですか?」と重ねて聞くが、「外反母趾と言うほどひどくはないと思いますよ」「え、じゃあなんでズキズキ痛むんですか?」「過労じゃないですかね」。……これ、信じていいんでしょうか?
 さらに、「ああ、コレステロールが高いですねと指摘が続く。確かに去年は「120」だったのに、今年の数値は「164」とかなりの激増。「おかしいですね。体重も落とされて、食生活も改善なさってるんですよね……。最近、急に外食が増えたりしてます?」「いえ、もともと、ほとんど外食です」「じゃあ原因がよくわからないですね、体重はかなり減ってますからコレステロールの数値も減るのが一般的案ですけど……夕食のあと間食はしますか?」「あ、アイスクリームを結構食べてますね」と答えたところ、「あ、それですね」と、これまたきっぱり。「脂質の塊のようなものですからね、少し控えたほうがいいでしょうね」。……ああ、さようなら、アイスクリーム。
 それにしても、担当する医者の違いで、見解までがこうも違うのかと驚く。確か去年の医者は、「ああ、痛風がもう始まってるんですね。尿酸値を薬で下げることもできますから、内科を受診してみてください」ときっぱり言ったぞ。なのに今年の女医さんは、「痛風ではないです。尿酸値もそんなに気にしなくていいと思いますよ」。なんだ、この違い。同じ病院なのに。
 あと、今回まいったのが直腸検診。早い話、尻に指を突っ込まれるわけだが、今年の担当は町医者ふうの60代とおぼしきオジサンで、この医者がいちいち、「じゃ入れますよ、ぐぐっといきますからね、力抜いてください、はい、入れます」「(入れたあとで)もう一回、ぐいっといきますよ、いきまーす、ふんっ(と力を込める)」「もう抜きますからね、はい、抜きます」と、これでもかと何度も予告宣言をするので、なんだか異様に怖かった。そして実際、痛かった。日頃、そんなところにそんなものを突っ込まれるわけはないので、こちらに気を遣ってくれているのだろうが、先生、予告はやめたほうがいいです。(言わなかったが)
 
 それから今日は、夜は夜でひと騒動。半日ドックから帰宅後、執筆に精を出していたものの、ついに夕方、力尽きる。浅い眠りの中で、やたら電話が鳴ってるなぁ、メールも届いてるなぁと認識し、しょうがなく重い体を起こして時計を見ると、2時間ほど寝てたらしい。でもってメールをチェックすると、我が劇団の制作F女史から、「消息不明という連絡が入りましたが、大丈夫ですか?」。
 ……は? 誰が消息不明? 俺?
 さらに劇団メンバーの若手Nから、「心配です。今、古城さんの自宅の前にいます。生きてます?」というメールも。
 ……は? 何これ? 俺、死んだの?
 着信を見ると、ベテランOからも電話があったようで、なんだなんだ?と思いつつ電話すると、「あんた、今うち?」「うん、寝てた」。……どうやら劇団朋友から稽古に姿を見せない演出家をいぶかって、我が劇団に行方を問い合わせたことで、行方不明か?ついに倒れたか? となったらしい。
 もしもし? 劇団朋友プロデューサーのNさん? 今日は執筆に充てるから稽古は自主練でと言いましたよね?どうもその連絡が稽古場の現場に伝わってなかった模様。
 事情がわかって、ベテランOに「いやぁ、なんでこんな大騒ぎになってるんだ?とこっちがびっくりしたよ。Nからも今、家の前にいます、なんてメールが来てたからさ」と言うと、「N、まだそこにいると思うよ」。……え、マジで?Oとの電話を耳にあてたまま玄関のドアを開けると、いましたN。ドアの横に座り込んでました。我が顔を驚いたように見るなり、「ああ……いました? 大丈夫ですか?」
 あとから聞けば、劇団メンバーのMも我がマンションの周りをぐるぐる回ったらしい。それで「明かりはついてる。なのにインターフォンいくら押しても出てこない。倒れたんじゃないか?」と憶測がさらに憶測を呼んだよう。
 いや、確かに私、2時間ほど死んでましたけどね。いやはや。皆様、お騒がせしました。
 でもドアを開けたときの憔悴しきったNの顔を見て、ああ、こんなに心配してくれてたんだと、ちょっと感動。いや、要するに、ただ寝てただけの話だろっ?とツッコまれれば、ハイ、ただそれだけの話なんですが。
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右は天国への階段でしょうか? ちゃちいけど。
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2011年09月14日

健康&不健康生活。――[545]生誕19,114

 減量作戦を開始して5カ月近く。スタート時から比べて現在、体重は13Kg減。リバウンドもなく、ランニングは滞りがたちだが、13kg減をなんとかキープしている。
 減量生活における我が信条は至ってシンプル。@炭水化物をできるだけ採らない。主食は豆腐と野菜。A水、お茶以外のドリンクをできるだけ飲まない。反対に水は1日2リットル以上飲む。たったこれだけ。
 炭水化物を採らないとなると、ご飯ダメ、麺類ダメ、パンダメなので、毎日何を食べればいいのか、選択肢は恐ろしく狭い。しかし、「午後の紅茶」大好き人間としては、ドリンクの制限のほうが結構つらい。……と思っていたのだが、今日、数カ月ぶりに「午後の紅茶ストレート」を飲んでみたら、意外や意外、あまり美味いと思わず。
 人間、変われば変わるもんだね。この調子だと、そのうちご飯を食べても美味いと思わなく……それはないか。いやいや、味覚が変わったくらいだから、性格も変わって毒なんてまったく吐かなく……なるわけないな。
 こうして今なお、ささやかに減量生活を続け、健康に気を遣ってはいるものの、その一方では仕事に追われまくり、生活サイクルはこの上なく不規則、日常的な睡眠不足と、不健康生活も続いている。もう少し規則的な生活、ほどほどの睡眠確保ができていれば、減量はもっと進んでいる気がするのだが、健康生活&不健康生活、果たしてどちらに軍配が上がるのか。乞うご期待!(誰も期待していません)
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もう半年ほどラーメンを食べていない。「桂花ラーメン」が食べたい……。
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2011年09月13日

頭がふらふら。――[544]生誕19,113

 目の奥の痛みがひどい。頭を横に振ると、脳味噌がぐらんぐらん揺れて、その振動が眼球の奥に伝わってくる。気がする。今にもクモ膜下出血が起こる。気がする。もし今、クモ膜下出血が起こったら、誰も病院に運んでくれる人がいないので十中八九死ぬ。死んだら翌日か翌々日か数日後かに発見されて、部屋の中は書類や資料が山積みで修羅場のごとく、冷蔵庫に賞味期限切れの牛乳やら豆腐やら残されているのも見つかる。パソコンにはまだ終わりの見えない書き物仕事が残されているのも見つかる。ああ、それはみっともない。とってもみっともないから、この目の痛み、早くなんとかしてくれい。
 
 今日ものろのろ、雀の涙ほどしか進展せず。進展するのは眼球奥の痛みのみ。頭もふらふら。いよいよ死期は近い、のか。
満月?.JPG
すっげぇきれいな満月。を撮ったつもりが、街灯と区別がつかない。という情けない写真。
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2011年09月12日

また癌になっている?――[543]生誕19,112

 9時前にはチェックアウト。キャリーケースを引きずりつつバスセンターに向かっていると、「DOCS」地元トレーナーのTさんの車が通りかかり、「乗ってください」。
 ほいほいとお言葉に甘えて空港まで送ってもらう。なので空港までの道のりは広島の演劇事情などについてあれこれ話し、そのぶん機内では爆睡を決め込む。約1時間は、がっくんがっくん頭を大きく揺らしながらも、ひたずら目を閉じ続ける。
 いったん帰宅し、書類仕事をバタバタ済ませ、ウォシュレットの取り付け工事に立ち会い(なんと便座が割れた!)、それから『幽霊人命救助隊』の稽古で西荻窪へ。
 
 広島にいようが東京にいようが、追い込まれる日々は変わらない。たぶん、また癌になっている。ような気がする。いや、間違いなく、なっている。そう思いながら、できることを少しずつでも前へと進める。
 稽古は夜10時に終了。それから美術家Mさん、照明家Iさん、音響家Kさん、大道具製作のSさんを交えて、スタッフ会議。未だ全貌が見えない状況ながら、これまた詰められるところを入念に詰め、11時半過ぎに演出家は稽古場を出て、今日も帰宅は午前様。
 予想通りとはいえ、我が劇団メンバーの女優Sと天敵Oが客演していた芝居はついに観に行けず。すまん。
 ……ああ、ただの行動記録日記だ、これ。すまん、癌に蝕まれているもんで。
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アメリカ「9.11」から丸10年が経過。
こちらは正真正銘の、日本のグラウンド・ゼロ。
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2011年09月11日

襲いかかるように。――[542]生誕19,111

 今日も昨日と同じスケジュールの一日。午前10時からの戯曲講座ではS君(27歳)の書いてきたプロットに、襲いかかるように毒を吐く。「これ、理解できる人なんて100人に1人もいないと思うよ」「なんかさ、全編通してS君のマスターベーションを見せられてる感じなんだよね」「要するに、演劇にする必然ってのをどこまで深く考えてるのかっつー話だよ」……誰か、この男を黙らせてくれい。まぁ、よくぞここまで自分のことはきれいに棚に上げて手厳しいことを次々に並べ立てられるもんだと我ながら感心感心。

 午後2時からの演技講座では、今日も戯曲選定のために脚本を3本読む。『修学旅行』(作:畑澤聖悟)、『お月さまへようこそ』(ジョン・パトリック・シャンリイ)、それと戯曲ではなく小説だが、村上春樹氏の『沈黙』。一存で決めるなら、迷わず『沈黙』をリーディング公演としてトライするのだが、講座メンバーの若者からは「暗い」「重い」「苦しい」と表層をとらえた意見のみが横行して支持は広がらず。演出家の強権発動で強引に押し切ってもよかったのだが、稽古日数の短さを考えると「無茶な冒険もできないな」と思い直し、12月の上演作品は『修学旅行』に落ち着く。

 

 意見がなかなかまとまらなかったこともあり、時間は押しに押して解散は午後9時半過ぎ。それから若者たちは「これから花火するんです〜」と近くの公園へとぞろぞろと流れる。大人たちは居酒屋に流れて、早速キャスティング。皆、「今日は小1時間で帰りましょうね」などと言い合っておいたのに、店を出たのは午前1時近く。まぁ、「小1時間で」と言って1時間で終わった試しはないが、キャスティングは割とすんなり決まり、そのあと四方山話がだらだら続いていたことが解散が遅くなった原因なので、どんだけ意思が弱いねん、という話なのだが。

 広島に来ると、ホントにゆっくりする暇はほとんどなく、東京にいるのと変わらぬほどに追い立てられて一日が終わる。明日からは再び胃の痛くなるような過酷スケジュールが続く。果たして今夜はベッドに入れるのか?

リフォーム説明会.JPG 

先着200名様には景品あり」という触れ込みが功を奏したのか、リフォームの説明会にはかなりの行列。リフォーム希望者がこんなにいるとは思えないのだが。人生のリフォームも受け付けてもらえるのでしょうか?

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2011年09月10日

やる気の問題なのか?――[541]生誕19,110

 10時から戯曲講座。戯曲を書くことに初めてチャレンジしている男子2人(19歳&20歳)に、もっとこうしたほうがいい、ああしたほうがいい、ホラこんな展開もあるよ、とほとんど一人で喋り倒す。(もちろん、たっぷりの毒をまぶしつつ)
 それにしても他人が書いてる本になら、湯水のようにダメ出しもアイディア湧いて出るのに、我が仕事の戯曲ではさっぱり頭が堅物になってしまのはどうしてなのか?まさに「言うは易く、行うは難し」の典型。(やる気の問題なのかもしれないが)
 
 午後2時からは演技講座。基礎レッスンの後、12月に上演する演目を決めるために脚本を2本読む。我が身が以前書いた『肉体改造クラブ・女子高生版』と、『野田版・真夏の夜の夢』。久々に読んだ『肉体改造クラブ』は我が戯曲ながら、「へぇ、こんなセリフ書いてたんだ」「こんなト書きじゃ意味わからんよ」とまるで他人の本を読んだような感想を持つが、自分に関する厳しいことはもちろん口に出さない。
 
 その後、来年の「DOCS」の方針、スケジュール調整のために事業担当のNさんや、プロデューサーのOさんらと居酒屋へ流れて、ホテルに帰ったのは午前0時前。
 後半戦が始動した「DOCS」、終わってみれば予測以上に疲労感たっぷり。体も重く頭も重く、こんなに疲れが取れないなんて病気になってるんじゃないかとかなり本気で心配になる。(やる気の問題かもしれないが) 

 ところで、冒頭の生誕○○日という記録。今日、DOCS地元トレーナーのS君に唐突に指摘される。「いつからかわかりませんけど、1桁増えてますよ」。ウソ、ウソ、ホントに?
 で、昨日の数字を見てみると、「19,0715」。ホントだ。これを365で割ると……すげぇ、俺、もう「522年」も生きてる!あらま、びっくり。仙人レベルだよ。なんで?なんで?と、原因を追求すべく日付をさかのぼってみると、7月30日が「19,067」なのに、翌日の31日は「19,0678」になって、一気に桁が増えてる。
 ……どうやら、最後の「7」を消し忘れた模様。面白くも何ともない単なる凡ミス。この我が身の単純ミスにも腹が立つが、このひと月以上、誰からも「間違ってるよっ!」とツッコミの、コメントがなかったことが、たまらなく寂しい。
波乱の雲?.JPG

また蒸し暑くなってきたこの頃。雲の形もなんとなく荒々しい。波乱の前触れ?

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2011年09月09日

他人事ではない。――[540]生誕19,0715

 夜明け近くに、いつの間にかソファで死んでたらしく、バタバタと朝から西新宿へ。常務理事会。会長不在で議題も少ないかと思いきや話は尽きず、いつもと変わらぬ時間がかかる。
 議題とは関係ないがプロデューサーのFさん、「初日を遅らせちゃったよ」と浮かぬ顔。劇作家Sさんの本の遅れが原因のようだが、我が身が演出を担う28日初日の公演も他人事ではないぞと思わず身を引き締める。
 会議後は西荻窪へ。既に稽古は12時から始まっているので演出家は不可抗力の社長出勤。今日もできるところを「焦るな焦るな」とオノレに言い聞かせつつ、細かく詰める。
 4時に終了。それから急いでいったん家に帰ってバタバタとパッキング。5時半過ぎには家を出て羽田へ向かう。
 羽田空港はなぜかいつもより人が多く、広島へ向かう便もほぼ満席。それでもシートベルトを締めるや、すぐさま睡眠確保態勢を整えるが、隣のオッサンがやたらと動くので爆睡には至らず、軽く苛つく。
 夜9時過ぎに広島空港着。市街地までが遠い広島、ホテルにチェックインしたのは10時過ぎ。フロントに向かうや名前を呼ばれ、ああ、もうすっかり顔を覚えられてるわ、とまるで帰省したかのような気分になる。
 今日もあっちに行ったりこっちに行ったり、めまぐるしい一日。やれやれ、ようやく今日初めての執筆態勢と思えば、既にどっぷり真夜中。嬉しいことに明日も早いぞ。()
祭りの準備.JPG
祭りの準備。我を忘れて混ざりたい。
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2011年09月08日

マネージャー求む。――[539]生誕19,0714

 時の流れが速すぎる。誰か止めてくれないか。え、もう9月? え、もう8日? え、もう夕方? こんなに無防備に時間が消費されていいものか?
 
 今日は『幽霊人命救助隊』の稽古に、我が劇団のベテランOに登場願い、ムーブメントに時間をたっぷり割く。さすがに時間をかけるほどに徐々に形になっていき、上達の道はしつこくしつこく繰り返すしかないと改めて思い知る。
 今夜は稽古時間もわがまま演出家の気分で押して11時まで。お疲れ様、さてさて帰りますかと見れば、Oは既に劇団朋友のメンバーとビールを開けている。この男の脳天気ぶりをうらやましく思いつつ、「お先に失礼します」と仕事の終わらない演出家はさっさと帰る。家に帰ってメールをチェックすると、すっかり忘れていた書類提出の催促メールが届いていて、我が身の呆けぶりに我ながらあきれる。
 ホントにこのままじゃ、とんでもないダブルブッキングだの、ドタキャンだの、夜逃げだの(?)をしそうで恐ろしい。そこでマネージャー急募。毒舌を聞き流せる打たれ強い方。M気質大歓迎。完全無休かつ完全無給……って、いるわけないか。
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商店街の電気店に結構な人だかり。なんだなんだ?と覗いてみたら「なでしこジャパン」でした。人気者になったねぇ。
祝・五輪出場決定。
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2011年09月07日

FACE BOOK。――[538]生誕19,0713

 今日は昼から稽古で西荻窪。ムーブメントに着手。先は遠いぞ。とりあえずの流れをつくってはみたものの、先は遠いぞ。焦ることなく一歩一歩とは思うが、先は遠いぞ。
 精神的疲労を背負い込みつつ稽古を終えて、やれやれ今から書き物仕事だよ、と思って手帳を見たら違ってた。夜は劇団の制作会議。あちゃぁー。
 
 その会議の席上、「FACE BOOK」をがんがん活用しようと熱く語りながら、誰もその使い方がわからない。ホームページと何が違うの? ブログと何が違うの? 何をすれば有効なの?すっかりバカ集団となって時間だけが過ぎゆく。まずは「FACE BOOK」でできることを見極めた上で、こんな活用法があるぞ、と議論しなきゃならんのだろうが、「なんか良さげだぞ」というだけで食いつくアホども。特に私ですけどね。そういう現状ですね。なのできっと戦略も立てられないまま、中途半端に進むのだろうなあ、とオッサンは侘びしく思う。誰か助っ人志願者、名乗り出てくれい。
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私たち超ハッピイなのぉ、何がハッピィなのかわかんないけど、超ハッピイ、上げ上げなのぉ。
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2011年09月06日

神経痛です。――[537]生誕19,0712

 パソコンの前に座っていること自体が肉体的に苦痛になってきて、久しぶりにマッサージに駆け込む。後頭部、肩、肩胛骨、腰、尻、ふくらはぎ。どれもこれも、押されるたびに悲鳴を上げそうになるくらい痛い。ニーチャンに押されながら、「うっ…」「あっ…」「おっ…」と怪しげな呻き声をあげるオッサン。禁断のひとときを過ごしたあとに、ニーチャンが言う。「神経痛がひどいですね」。驚いて、「え、押されて痛いのは神経痛なんですか?」「はい、そうです。かなりひどいです」「………」。神経痛と言えば、老人の病気じゃないかああああ。ショックです。

 「ちょっとよくなってたんですけどね。また相当ひどくなってますから、今度、鍼を試してみてください」というオススメの言葉に素直に従いそうになる。いや、従ったほうがいいのか?

 ついでに「凝りと筋肉の量って関係あります?」と尋ねると、「直接は関係ないです。でも背中の筋肉は立ってるだけで使ってますから衰えにくいんですけど、体の前の部分の筋肉が弱くなると姿勢が悪くなって凝りがひどくなるということは考えられますね。体の前面の筋肉は日常的には鍛えられませんから」。なるほど、なるほど。「だから筋肉をつけるとしたら、腹筋ですね」。腹筋かあ。いや今でもたまにね、劇団の基礎訓練でやってるけどね。50も過ぎたて、今さら本格敵に筋トレ人生に突入しなければならないのか。え、マジで?突入する?

 

 『幽霊人命救助隊』も稽古は休み。よって今日も一日、あれやこれやと執筆作業の一日。たっぷり時間はあるさ、と思っていても、あ、もうお昼?もう夕方? そして夜中? と、流星のように一日は駆け抜けていく。つくづく割に合わない仕事を選んじゃったよなぁ、と我が身の運命を呪う毎日。
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パソコンに向かうときは、いつも巻いてます。嘘です。

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2011年09月05日

体の声。――[536]生誕19,0711

 午後、美術打ち合わせ。舞台美術家Mさんは流石、きっちり模型を作ってきてくれて、しばし鑑賞。絞り込んだ発想、それを大胆に表したフォルム。……美しい。……見惚れる。いいな、美術家の仕事って楽しそうだ。と、ひたすら地道な作業に追われる劇作家&演出家は思いっきり隣の芝生をうらやむ。うらやみすぎて、模型の写メを撮るのをすっかり忘れる。

 夕方から稽古に突入。ウォーミングアップのストレッチが心地よい。「もっと動かしてくれい、もっと伸ばしてくれい」と我が体が要求してくるのがはっきりわかる。

 

 気になっていた「世界陸上」はほとんど見ることもなく終了。ジャパンのメダルはハンマー投げの室伏広治選手だけ。お家芸になりかけていたマラソンも結局は無残。世界の壁はいかんともしがたいほど厚いんですね。

 そういえば今回、俄然気になったのは男子200mで銅メダルに輝いたフランスのルメートル選手。報道はこぞって、「白人で初めて100m9秒台を出した選手」とキャッチフレーズのように繰り返しているが、いいのか、「白人で初めて」って。イヤ別に人種差別に神経質になっているわけではないのだが、そういえばスポーツ界って「アジア人初」とかよく使うなぁ、ほかの世界ではあまり聞かないよなぁ、と思った次第。ま、それだけなんですけどね。

 スポーツ選手のように四六時中、自分の体と向き合っている人って「オノレの体の声」」がよく聞こえるんだろうなと思う。あるサッカー選手がじぶんのベスト体重をグラム単位で喋っていたのを見て、そうか、そこまでいくのかぁ、と恐れ入った。ま、それだけなんですけどね。

 

 我が身はもっと、体ではなく頭と忍耐力と集中力を使って、さっさと仕事を終わらせなさい。そういうことだね結論は。(泣)

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夜中の煙草の自販機。アートのように美しい。

縁がなくなって、もうすぐ1年半。

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2011年09月04日

へっへっへ。――[535]生誕19,0710

 『誰も見たことのない場所』がひと段落して、同時進行状態の芝居はようやく4本から3本に。とはいえ、まだまだ試練の時にあるのは変わりなく、睡眠不足の日々はどこまでも続く。(いったいどこまで続くんだぁ?終わりはあるのかぁ?)
 日中は時計を睨みつつ、あおり立てられるように執筆作業に心を砕き、夕方から『幽霊人命救助隊』の稽古。
 以前ほど思うようにランニングの時間が取れないでいるのだが、体重は12kg減をキープし続けている。というか、わずかずつ減少傾向が続いている。へっへっへ。すっかり代謝がよくなったぜ。いやいやこれは病気の兆候なのか?(知らんがな)
 
 週刊文集に連載されている伊集院静氏の人生相談「悩むが花」がめっぽう面白い。息子が「小説家になる!」と言って困っているという母親からの相談に対する氏の回答の一節。
 「元旦から原稿書かされて、一年中締切りに追われて、原稿が上がったら上がったで、編集者から、今ひとつ人間が描けてませんね、なんて訳のわからんこと言われて、はっきり言って、忍耐しかない、つまらん仕事だよ」
 思わず笑いました。笑うしかないっす。
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スーパーマーケットがオープン。100均と変わり映えしない品揃えで意気消沈。 
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2011年09月03日

三部作にしてください。――[534]生誕19,0709

 8時45分、ロビー集合。タクシー1メーターで劇場入り。9時からウォーミングアップが始まり、10時30分より場当たり。さすがにみんな慣れてきて、予定より1時間ほどで終了。アフタートークは今回、司会はなく我が劇団のO&Sと3人だけなので、打ち合わせもちょちょいと済ませ、12時にはスタンバイ。
 午後1時30分、開演。はじめ少し固かったが、徐々にほぐれて最後は言葉に力のある舞台になった(と思う)。『誰も見たこともない場所』は初演からもう丸4年になろうとしている。まさか、こんなに長くやり続けることになろうとは。
 アフタートークは仕切りも担っていたので控えめに、ガツガツせずに進行(したつもり)。質疑応答で「生きる力を与える三部作にしてください」という発言をもらい、これは「つまらなかったという意思表明なのか?」、それとも「面白かったので、ぜひ続きを」というエールなのか、少々戸惑う。
 
 バラシを終えて、再びタクシーで駅前まで移動。この芝居、今年はこれでおしまいなので、「栃木で軽く打ち上げ!」という面々に泣く泣く別れを告げ、仕事の溜まっている演出家はそそくさと電車に乗り込む。
 かくして『誰も見たことのない場所』栃木市公演、幕。栃木の皆さん、お世話になりました。また来ます。
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栃木市公演のロビー。
節電のためだとは思うが、これじゃ心も暗くならないか?
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2011年09月02日

初めての栃木市。――[533]生誕19,0708

 栃木市入り。仕込みは劇団メンバーに任せて、演出家は社長出勤。昼過ぎに新宿湘南ラインで一人、北に向かう。意外と近いんだね、栃木市。ついこのあいだまで、栃木市という市があることを知らなかった。すんません。栃木県=宇都宮市。頭の中、こうなってました。栃木市という市があるのに、なぜ県庁所在地ではないのか。謎。
 午後3時半頃に栃木市着。タクシーで劇場へ。栃木文化会館大ホール。デカいっす。芝居はやはり、どう考えてもキャパ500以下。そう思うのだが、日本の演劇環境はまだまだ、そこまで恵まれていない。(たぶん、これからも)
 着いて早々に制作のF女史があれやこれやと打ち合わせを持ちかけてくるので、パソコンに向かう間もなく、5時から場当たり。6時45分からゲネプロ。9時30分には退館。ルーティン・ワークのようにコトが進んでいく。
 
 会館を出ると、タクシーに分乗してホテルへ。近くのコンビニまで、歩いてなんと15分。侮ってました、栃木市。今回の移動はすべて電車かタクシー。先週の堺市とは違って「犬バス」の出動がないからなのか、三度の飯より運転好きのベテランOは妙におとなしい。
 そういえば、会館楽屋口を出ると大きな樹木が並び立っていて、たわわに実があちこちに。煙草を吸っていた会館の人に聞くと、「栃の木」だそうな。たぶん、生まれて初めて「これが栃の木です」と認識しました。その実は栗にそっくりなので、「食べられるんですか?」と重ねて聞くと、「死にますよ」という返事。「よっぽど何度もアク抜きしないとね」。知らなかった……。こんな木を県木にするなんて、栃木って恐ろしい……。
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栃の木。なんだか、「もさもさ」してます。
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栗そっくりの栃の実。デンジャラス。
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2011年09月01日

カンヅメの日。――[532]生誕19,0707

 あっという間にバイバイ8月。思えば今年も、もう3分の2が終わったことになる。光陰矢のごとし。狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く。いえ、どこにも行く予定はないです。行ける状況でもないです。全然関係ないけど、竹内まりやの『September』はいい歌です。ガンバロー9月。
 
 夜は稽古の予定だったが、プロデューサーNさんから「執筆作業を頑張ってください」という有り難いような、さらに過酷に追い込まれるかのような電話があり、『幽霊人命救助隊』の稽古は自主練に。しかして我が身はにわかに演出家から劇作家となって一日、カンヅメ、執筆作業。まさに、どこにも行ける状況になく、ひたすらカチャカチャカチャカチャ、キーを打つ。しかし、打てども打てども死にかけの亀のようにしか前には進まない。ああ、人生非情、ああ、無常。
 『原発のウソ』(小川裕章)、『いねむり先生』(伊集院静)、『まだ科学で解けない13の謎』(マイケル・ブルックス)。先日、本屋で見つくろって買ってきた本は未だに1ページも開けていない。たぶん、当分そのまま。(泣)
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改めて読むと、日本語の美しさに心洗われます。
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2011年08月31日

楽しかったです。――[531]生誕19,0706

 慢性寝不足から、慢性的に目が痛い。
 思えば我が人生、目に振り回され(かつて黒眼を引っ張っている筋肉を付け替えるという手術もしたし)、同時に目を相当に酷使してきた。もうとっくに人生、下り坂。ひどくなって当然とは思うものの、近視に乱視に老眼。どれもこれもに日々、悩まされる。もう少し目に優しい生活を送らないと、遠からず目の叛乱が起こるのではないかと戦々恐々。
 
 本日もダブルヘッダー。『幽霊人命救助隊』と『誰も見たことのない場所』。どちらも自殺を扱った芝居なので気持ちは真っ暗……とはならない。やはり芝居をつくり上げていくプロセスは楽しい。この過酷なスケジュールでは楽しいと思わないとやっていけない。だから今日も、とーっても楽しかったです。はい。
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マイ・ブームのロイヤルミルクティー。これ1個、グラスに入れて牛乳を注ぐだけ。うまい。超うまい。
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2011年08月30日

神、降臨?――[530]生誕19,0705

 午前中、しこしこと執筆作業。ちょっとノッてきて、「おお、文章の神様、我が身に降臨か?」と滅多にない喜ばしい状態になりそうだったので、午後1時からの脚本打ち合わせに「30分遅れます」とすかさず電話し、アドレナリン出しまくりで、しこしこ作業に没頭する。ま、終わってみれば、大した神は降りてきてくれなかったが。(泣)
 打ち合わせでは脚本家のSさん、改稿改稿で死んでるかと思いきや意外と元気。飄々と受け答えするSさんを見ながら、きっと心の中じゃ大変なことになってるだろうなと、同じ劇作家としては同情を禁じ得ない。(涙)
 『幽霊人命救助隊』の稽古は、できる場面を細かく詰めることに徹して、6時に終了。
 それから食事をとる暇もなく西新宿へ移動して『誰も見たことのない場所』の稽古。恐怖のダブルヘッダー。とはいえ、こちらは先日本番をやったばかりなので、おさらいのようにして頭から進め、夜10時に終了。
 あっち行ったりこっち行ったり、あれやったりこれやったり。なんだか、どれも中途半端なまま進んでいる気がして腹の底から毎日がもどかしい。
 要領が悪いのか? それとも容量が足りないのか?
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落書き標識。ん? ホントに標識だったのか?
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2011年08月29日

どっちが幸せだ?――[529]生誕19,0704

 午前中から会議で初台へ。新国立劇場サポート会議。皆さん、午前中からよく喋る。会議なんだ、当たり前か。慢性寝不足の演出家もどんより頭ながらよくく喋る。この人は病気か?
 その後、西荻窪で4時半から美術打ち合わせ。舞台美術家Mさんと久々に会う。以前は飲み屋でちょくちょく会っていたので、一緒に仕事をするのはほんとに久々。舞台イメージをざっくり話して、今日はおしまい。今や売れっ子のMさんだが、意外にも今月はずっと暇だったとか。「ホントに休めるもんだね。休みすぎて頭が働かなくなってるから」とヌハハと笑う。Mさん、こっちは仕事が詰まりすぎていて頭が働きません。休みが欲しいっす。海外に逃げたいっす。さぁ、どっちが幸せだ?
 そのまま6時からウォーミングアップに突入。ダイエットが功を奏して体は軽いが、見通しの立たない稽古に頭は重い。
 『幽霊人命救助隊』の稽古、既に追い込み時期に入ろうとしているが、ゴールはまだまだ遙かに遠い。
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新国立劇場「マンスリー・プロジェクト」のチラシ。結構いい企画、やってまっせ。
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